私は、若い頃から、よく、引越しを繰り返してきました。単身なので、荷造りは常に自分一人。テレビやベッドなどの搬出・搬入も、運送を依頼したドライバーさんとの二人三脚が基本です。大変ですが、引越し業者に依頼しない分だけ、引越し費用は確実に安く済ませられます。1万円以下で引越しが出来るのです。とにかく一人で、西へ東へ北へ南へと、市内を5回以上は引越しを繰り返してきた私の、特に女性向け単身引越しの注意事項やコツを、ご紹介したいと思います。そもそも、引越し業者に頼まずに、自分で引越しをしなければいけない時というのは、お金がない時です。ですので、もちろん、引越しにかかる費用を抑えなければなりません。まずは、なんと言ってもダンボールの確保ですね。これがなくては始まりません。恥ずかしさや迷いを捨てて、スーパーをはしごしましょう。常識のある態度で丁寧にお願いすれば、大抵のお店の方々は、快くダンボールを譲ってくれます。こうすればダンボール代も無料にできます。ただし、注意事項があります。大きいダンボールばかり用意するのは避けましょう。洋服なら良いのですが、大きいダンボールばかりに、荷物を詰めると、女性では運べない重さになってしまいます。そして、もうひとつの注意事項ですが、組み立て式家具の解体をスムーズに行う為に、自分で工具セットを用意しておくこと。単身引越しでは、家具の解体も自分で行います。その際、ネジが紛失したり、また、どれがどのネジかわからなくならないように、袋に入れて、家具にガムテープで巻き付けておくのがポイントです。単身引越しの際は、是非、参考にしてください。
これまで引越しをした回数をあらためて数えてみると、小さな引越しも含めて10回程度になります。たまに引越しをすると、要らない荷物が整理できてよかったと思うことがあります。一番最近では、2年ほど前に引越しをしましたが、いらないものの多さにおどろきました。また、後で捨てようと思い、なかなか捨てられなかった大型の、家電やマットレスなども、同時に処分できてすっきりしました。さて、引越しをする際の注意事項をいくつか挙げてみようと思います。引越しをする際の注意事項として、なるべく自分から親しい友人には伝えたいですよね。
以前、10年ほど住んでいたアパートから引越しをしましたが、これがかなり大変でした。引越しの業者もたくさんありますし、一体どれが自分の引越しに向いているプランなのかも分からず、値段やサービスなどを比較しました。また、後回しにしていた不用品の処分など、意外と面倒なこともありました。それから近所への挨拶なども、どの程度したらよいのか等、なかなか忙しさに忘れてしまいがちなことなど、引越しの際の注意事項を数点挙げてみようと思います。引越し業者の引越しプランには、家族向けのものや、単身者向けのものなど様々です。
中学校一年の夏に、父の仕事の関係で転校することになりました。生まれた町を出たことのない田舎者だった私が、県庁所在地の都会の町(と、当時は思っていました)に引越しをするなんて、と不安でいっぱいでした。仲良しの友達とお別れするのも本当に辛く、一学期の終業式の日まで、一番の親友にすら転校することを伝えていませんでした。もし今、あのときの自分に引越しの注意事項を伝えることができるなら、「まず、お友達に話しなさい」と言ってあげたいです。今思えば、もっと早く伝えていれば、一緒に最後の思い出を作ることができたのだろうと思います。
引越しをする際の注意事項、第一条は「大切なものは自分で梱包すること」。これは、ざっくりした主婦を母に持つ自分が身に沁みて感じていることです。父が転勤族でしたので、子どもの頃に数度の引越しを体験しました。そのたびに心の注意事項は増えていきましたが、それでも最初の引越しで得たこの教訓にまさるものはありません。
そろそろ一人暮らしを始めようかな、と思っていたとき、一人暮らしを始めて間もない友人に、「引越しのときの注意事項と言ったら何か」と聞いてみました。友人(若い女の子)は、即座に、「リンジン」と答えました。つまり、引越しを決める前に、できるだけ隣近所にどういう人が住んでいるかチェックすること、というのです。特にマンションやアパートなど集合住宅では必須、ということでした。彼女自身この注意事項を守らなかったために、ちょっと嫌な思いをしたそうなのです。