久しぶりに引越しをしようとしている。九州から関東への大移動だ。一人の引越しなので大した荷物は無いと思っていたが、いざ整理を始めてみると、これは本当に必要かと思えるものばかりだ。今住んでいるマンションは5年ぐらいしか住んでいなかったのだが、壁一面がクローゼットという大容量の収納がついており、物を一杯ため込んでいたようだ。玄関にも大きな靴箱がついてあったので、履いてもいない古い靴も山のようにあった。荷物の整理とともに、引越し先との契約を郵送でやり取りし、契約書の中に注意事項が同封してあった。契約書の約款には普通の賃貸契約の一般的な内容が書かれていた。サインと捺印を確認し、賃貸契約書を送った。これで契約完了だ。こちらはもう時間がない。粗大ゴミ業者に来てもらうように手配した。そして、思い切っていらないものを次々とゴミ袋に入れていった。洋服も、全然着れるじゃない、というものも多数あったが、着れるではなくて、着ていないものは捨てる事にした。ネットオークションだのリサイクルだので処分する時間的余裕がなかったのだ。洋服だけでも袋5つ分はあった。びっくりしたのが靴だった。靴だけで2袋は捨てた。全部履いていないものだ。学生時代に買った安物だったり、逆に高かったけどシミがひどくて履けないものなどだ。これだけ無駄なものを持っていたのかと仰天した。整理の途中の休憩に、おくって貰ってた引越し先のマンションの注意事項の続きを読んでみたのである。
会社の組織というものは、たまに空気の入れ替えをしてくれる。人事異動であったり、部署の場所替えであったり、大がかりなオフィス毎引越しという事もある。先日、部署の引越しがあった。プロジェクトの関係で5件右隣のオフィスへ引越しだ。微妙に面倒くさい引越しであった。職場の引越しと言えども結構な引越しイベントとなる。引越し先のオフィス環境も気になる。そこへ、引越し先の資料が配布された。まずは席のチェック。
今までに2回ほど引越しをしてきた経験から、都内で引越しをする際の注意事項を改めて考えてみたい。1回目は人生で初めての引越し、かつ実家から出て一人暮らしを始めるときだったので自分の荷物はゼロに近い状態だった。ほとんどのものを新たに購入したおかげで引越し業者も使わず、身一つで移動したというだけだった。初めての引越しでの注意事項としては、あれもこれもと買いすぎないことだ。部屋のレイアウトを考えるのはとても楽しいが、統一感などを求めるのならばしっかり計画を立てた上で買い物をした方がよい。
学生生活は、6年間と少し長めに過ごしました。ひとり暮らしをしていた大好きな土地を離れ、就職先の寮への引越しをするときには、父と弟が手伝いに来てくれました。ワンルームでたいした荷物はなかったはずですが、荷造りしてみるとどこにこれだけ入っていたのかという段ボールのボリュームになってしまいました。私は大家さんからのガス湯沸かし器や水道などのチェックについて注意事項がいくつかあったので、それを確認して前日の作業は終了です。父と弟は、私が荷造りをほぼ一人で終えていたので、まずは観光に出かけていきました。帰ってきたのと入れ違いで、私は後輩たちとお別れ会をかねて飲みに行きました。
引越しの注意事項、準備はまず何から始めるべきでしょうか。まずは荷物の整理からがいいかと思います。引越しとなると今現在住んでいる家にある全てのものをその家から出さなければなりません。日頃から断捨理をしている方ならともかく、家の中には不必要な物が結構あります。これは段ボールが来ていなくても準備を始められます。注意点としてはゴミを捨てる=有料という自治体もあればそうではない場合もあるので、まずは現住地と引越し先のゴミ処理の仕方を調べてもいいかと思います。有料で捨てられなかった嵩張るゴミ、2回目の引越し先で無料で捨てた経験ありです。
昔から「向こう三軒、両隣り」といわれるように、引越して行くと、一軒家の場合は、自分の家の両隣2軒、向かい側の家とその両隣、裏もある場合は、さらにその両隣と、5軒から8軒に。マンションやアパートの場合は、両隣と上下の4軒にあいさつに行くというのが一般的でした。しかし近年は都市圏のマンションを中心に積極的に行われなくなっています。特に女性の一人暮らしの場合、注意事項として防犯の面からあいさつに行かない方も多いようです。とはいえ、マンションやアパートで大家さんや管理人さんがいる場合は、あいさつは必須です。必ずあいさつに行きましょう。